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これからの日本(307)歴史を知らない日本人(543)何にして戦うか(513) 癌をやっつける(73) [日本史]

国立循環器病センターの文章をよんでみます。
①減塩食について - 国立循環器病センター
http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/treatment/low-salt.html
 高血圧・腎臓科部長 河野雄平のお名前が入っていますが、何歳の先生でしょうか。

 30歳位で、独身の先生でしたら、これでも良いですが、ご自分で全部研究されたのかと疑問に思います。
 「かるしおチェック」の10項目を先生は食べられたのでしょうか。
私は74才。男子。ここ2年程、家内の調子が悪かったために、私は外食する機会が多かったですが、先生は、外食の状態をご存じ無いのです。

 一番に、どれほど多くの方が癌になって居られるかです。2人に一人は、癌患者と言うことになります。私のように年寄りで、癌の人が、半分はお客さんです。
 入った所に、大きな看板が書いてあります。お米は、どこの県のお米か。普通のご飯にするか、10穀米にするか聞かれます。
 入った所に、癌患者様用に、豆腐、おから、ひじき、わかめ、納豆など、・・・。いつ行っても、いっぱいは有りません。どんどん、減るのだと思います。先生は、どこの外食を食べられたのでしょう。若者向けのお店ですと、辛いと、甘い、ボリュームは、食べきれないほとの量です。それは、何処だと云いますと、不幸な事件があった【王将】がそうです。
 この店の従業員は、30年前から、走っています。もう一人従業員を雇えば、走らなくてすむのにといつも思います。 
 でも、最近は、その誠意が認められて、お昼の12時に行きますと、駐車場に入れて貰えません。入れた時は、こんなに待っている人が居ては、いつになったら食べれるだろうと思うぐらいなかで待って居ます。が、それがどうして、こんなに早く出てくるのだろうと思えるスピードで料理が出てきます。量は多いし、油濃いですが、私には美味しいです。そして、超安いです。でも、毎日は食べたくありません。 充分の塩分がはいりますと、もう欲しく無いのです。
 
 一昨日まで書いて来た文章をまともに読みますと、王将の油濃い食事を毎日のように食べている人は、間違いなく、癌になり、循環器の病気になります。
 ざっと、後、20年もしますと、私の隣りにいる人は、きっと、癌で死ぬのだろうなと、暇ですから、隣りの人を眺めます。私の隣りの人には、どんどん携帯電話が掛かってきます。可愛そうに食事の時ぐらい、ゆっくりさせてやればと思っていますと、私の3倍近く食べて、早々と出かけます。
 全員、男です。女性は、3人以上のカップルが多く、もう少し、リッチなところで、何時間でもお喋りです。

 【王将】は全て、大きな国道沿いにあります。

 このような観察は、医者では無理だと思います。お医者さんらしき人を見たことは有りません。一度だけ、私が見て貰っている眼科の先生が、横に坐って居られた事が有りました。そのほかで、50年来、一度も有りません。

 どうでも、良い話を一杯書きました。

 はじめに書きました10項目を食べなかったたら、生きて行けません。だから、先生はご自分で研究したことを書かれたのでしょうかと書きました。

私は、大学の4年間を学校の寮に住んでいました。一ヶ月の寮費が、2800円でした。学校からの援助は有りませんでした。いくら、昔だからと言っても、三食で、2800円です。
 4年間で、入院したのが、私の部屋だけで、二人もでるという不幸なことは有りましたが、300人以上いた寮生は、誰一人として病気はしなかったと思います。

いろいろ有りましたが、74歳の今でも、元気に過ごしています。これ以上、食事に注意していつまで生きなさいと、河野雄平は指導して居られることになります。10年して私は、94歳。私の両親は、二人とも93歳まで生きました。このはなしは、書きません。河野せんせいは、94歳まで生きられたら、こんな文章は書かれないと思います。

それでは、本論に入ります。牛、豚、鳥の肉は、皆さんいくらでも食べようと思われると思います。加工品をふくめますと、食べない日は無いと思います。
 勿論、塩分も、10項目に挙げられましたように、すべてに入っています。しかし、塩分には、人間は驚くほど敏感なのではないかと思います。

 先日、天橋立に一泊で行ってきました。小さな旅館でしたから、背かされて、お風呂に入りましたら、4つ椅子と桶が置いてありました。どうやら、一番らしく、4人は湯船には無理だなと思いながら、浸かっていますと、唇にお湯が飛んだのか、塩からく思いました。別に臭いもなにもしなかったのですが、小さなな張り紙がしてあり、温泉だと書いてありました。
 唇についた記憶もない程のお風呂のお湯ですが、直ぐに判りました。

先日、家内が50%の塩分オフの味噌を買ってきました。いつものさじ加減でお味噌汁をつくったのです。勿論、最近は、慣れてきましたから、味見の必要も無くなってきましたが、随分、お味噌を追加したのに、美味しく有りませんでした。
 お味噌汁の味は、味噌の味だと思っていたのですが、半分は、塩の味だったことになります。

 外食産業の食べ物屋さんは、流行るか流行らないかは、「美味しい」か「美味しくない」と、ボリュウムが有るかと、塩が多いかで決まるなと思っています。
 一番判り易いのは、らーめんやとうどんやです。
 このふたつは、メニューも少ないので、おいしいか美味しくないかは、勿論出汁の味が決め手ではないかと思うのですが、それよりも、塩加減がものを云うと考えています。
 国道沿いのお店は、私の様に汗を流さないものにとっては、美味しく有りません。辛すぎます。住宅街の中のうどん屋さんは、味が薄いです。

 河野雄平先生は、うどん屋さんのお汁を一杯飲む人は悪い様に書いて居られますが、間違っています。お客さんの顔を見て、味を変えるべきです。心を込めて作られた出汁ですから、全部飲むのが礼儀です。いくら礼儀と言われても、うどんは無理して食べれても、お汁を全部飲むわけにいきません。
 お店としては、全部飲んで貰えたと云うことは、美味しかったことになります。

 では、どうして、お客さんを見分けることになるでしょうか。作業服を着て居られるお客さんは、辛めです。そして、やや、おつゆの温度は低めです。そうしますと、早く食べることが出来ますから、食後、直ぐに席を空けて貰えます。

 お判りでしょうか。
 私のように、ぐうだらと文句ばかり言っている者には、塩分の多いものは、美味しくありません。お汁を全部飲むときは、おいしいことと、その時は、身体が塩分を要求していることになります。

一日の塩分摂取量を6gだれが測定されたのでしょうか。

一寸、長すぎました。心して書きます。次回は、なぜ 塩分が必要かに挑戦です。

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