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これからの日本(409)歴史を知らない日本人(636)どう戦うか(614) [日本の道]

少し古いですが、次の報道をご覧ください。

北朝鮮、短距離ミサイル4発を発射
2014.7.30 20:07 [核・ミサイル事情]
 【ソウル=名村隆寛】韓国の聯合ニュースによると、北朝鮮が30日、西部の平安道から短距離ロケット弾とみられる発射物4発を東に向けて発射した。韓国軍合同参謀本部の関係者の話として伝えた。  発射場所は、いずれも平壌北方の平安南道と平安北道にまたがる妙香山付近。午前7時半~40分ごろに2発、午後6時ごろにも2発発射があったという。このうち、午前のものは数秒で落ち、発射に失敗したもよう。午後のものはそれぞれ約210キロ、約130キロ飛行したという。飛行距離が約210キロのものは日本海に着弾したとみられている。 
発射はいずれも、300ミリロケット砲と推定されている。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140730/kor14073020070004-n1.htm

 この記事から推察すると、4発のうち、3発は失敗で、1発が成功したことになります。普通に考えれば、今、実験段階だと取れます。(韓国の報道が、正しいのか疑問な所もあります。)

ただ、現在は、拉致被害の件で、交渉をしている最中です。 そのことに疑問を持った人の記事が有ります。 外にも多くの人が書いて居られますが、北朝鮮の行動は、理解出来ないと云うことです。

北朝鮮によるミサイル発射と日朝交渉の矛盾をどう解くか?  2014.08.11 Mon
宮本悟 / 朝鮮半島研究
http://synodos.jp/international/10184

日朝局長級協議が開催された7月1日の前後に、北朝鮮の日朝交渉への意図を疑わせる出来事があった。それが北朝鮮によるミサイル発射である。

北朝鮮は、6月27日に戦術ミサイルを試験発射したことを発表した。前日の26日には、韓国で北朝鮮がミサイルを発射したことを確認していた。さらに、6月29日、7月9日、7月13日、7月26日にも北朝鮮がミサイルを発射したことが確認された。また、7月2日、7月14日には多連装ロケット砲を発射したことが確認されている。まるで7月1日の日朝局長級協議に冷や水を浴びせるかのように、その前後で北朝鮮はミサイルや多連装ロケット砲を連続で発射したのである。
 宮本悟氏の指摘が正しいかどうか、調べて見ました。
6月29日
http://www.mod.go.jp/j/approach/surround/pdf/dprk_bm_20140629.pdf

7月9日 
青山繁晴 7月9日② 北朝鮮が日本海に向けミサイル発射
https://www.youtube.com/watch?v=p3gtW9MdJmU

7月13日  大臣臨時会見概
http://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2014/07/13.html

7月26日
http://www.mod.go.jp/j/approach/surround/pdf/dprk_bm_20140726.pdf
 宮本氏の指摘は、正しい事になりました。
 それだけではなく、多くの人が、北朝鮮の意図が理解できないと書いて居られます。

日朝局長級協議が開催された7月1日の前後に、北朝鮮の日朝交渉への意図を疑わせる出来事があった。それが北朝鮮によるミサイル発射である。

私は、北朝鮮の脅しではないかと思っています。
何故かと云いますと、
 少し古いですが、次の記事が残っています。

北朝鮮の生物兵器、米当局が警戒/NNA
http://news.nna.jp/free/tokuhou/011013_mia/21_30/b29.html

 これは、アメリカが生物兵器は、自分の国が一番と思っていたのですが、北朝鮮が、それを越えて開発し、世界にばらまくことが出来る量を蓄えたという情報を入手したから、北朝鮮を名指しで、批判したのだと思います。

 この記事はいつの報道か、判り難いですが、2001年の様です。そう言えば、アメリカで炭素菌が封筒にいれられて蔓延したという事件がありました?。

 泉パウロ氏は、この記事よりももっと、リアルに細菌の種類を書いて、注意を喚起して居られます。

 北朝鮮は、ミサイルを東京に沢山降らせても、大半は、撃ち落とされます。うまく、着弾しても、大して殺すことは出来ません。生物兵器ですと、中性子爆弾で撃ち落としますと、細菌は、全部、消滅するでしょうが、ただ、ミサイルで爆破するだけでは、広範囲に細菌は散らばるだけです。

 ミサイルが日本海に落ちたと書いてありますが、全ておなじ表現で、日本は確認したとは書いてありません。
 もし、およその位置が解っているのであれば、その辺りの海が汚染されたかどうか、10000ヶ所ぐらいの海を調べれば分ると思います。

 海だから、全部死ぬと思っておられるのでしょうか。
海水を取り込んだ魚は全て、汚染されている筈です。 多くの人がそれを食べることになります。
 日本は、海水の検査を長期的にすると宣言するだけで、兵器を使う北朝鮮への抑止力になると思います。
  太平洋側は、福島から、放射能物質が海に垂れ流しになっています。これは、アメリカがそのようにしろと提案というか、命令しましたから、今もその通りですが、近海で取れた魚の放射能の量は安全だと云われていますが、本当はどうか分りません。いくら少なくても、遺伝子に影響を与えれば、400年ぐらい長い年月で考えますと、其頃には、奇形の人がいっぱい生まれることになるかも知れません。

 泉パウロ氏の7冊目の本には、ロスの小学生の男子の生徒が少なくなっていることが書いてあります。
 もし、これが本当としますと、アメリカは、福島から流れ出た放射能は、アメリカに来る頃には、うすくなっているから、日本に、そのまま流す様に指導したのですが、アメリカの方が、濃い海水が流れて来たか、こい空気がアメリカに届いたかです。この空気は、世界を回りますから、世界が同じ状態になるでしょう。(と書きましたが、東北沖地震で水爆が使われた証拠を隠す為に、垂れ流しを進めたと泉パウロ氏は書いて居られます。)
 
 こちらの放射能を防ぐには、海草を食べることだと提案して居られます。日本人は食べることが出来ますが、世界の人は、あんな気持ちの悪いものは、食べないそうです。
 そうなりますと、地球に最後まで残るのは、日本人だけと云うことになります。

古屋圭司拉致問題担当相は、つぎのような談話を発表されています。
こんなことより、鳥取県や福井県の魚は、刺身で食べても大丈夫ですと宣言するほうが大切ではないでしょうか。

「西の空気吸った」金正恩氏に決断促す、拉致問題で古屋担当相 (1)
http://news.yahoo.co.jp/list/?t=north_korean_missiles
 8月28日(ブルームバーグ):古屋圭司拉致問題担当相は北朝鮮による拉致問題の調査結果が不十分であれば、日朝関係を改善する最後のチャンスが失われるとの認識を示し、金正恩第1書記に解決への決断を促した。第一次調査結果は「夏の終わりから秋の初め」にかけて日本側に提示される見通し。

 電磁波で日本をやっつけるだけではなく、拉致問題はいい加減にしなさい。 
でなければ、生物兵器でお見舞いするぞいう、北朝鮮からのメッセジではないでしょうか。


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