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膀胱がん闘病記(50) 低酸素細胞(39) 漢方(3)   病気の話 [病気の話]

葛根湯が、風邪の初期に効くという話は、殆ど信じたくないと思われるでしょう。どうして思うかといいますと、漢方のことは、知らないのに、古くてダメだと思っているからです。

風邪をひいたかなと思われるのは、どのような時でしょう。
 
 喉がいがらい。洟がでる。しんどい。お腹の調子が悪い。咳が出る。トイレの回数が増える。喉が渇く。

順序は、バラバラに書きました。これは、人によって違います。
発熱するとなりますと、本格的な風邪の兆候です。

 洟がでる。 咳がでる。熱がでる。
この三つの症状は、自分で診断して病院に行くことになります。

これは、身体が、愈々、本格的に治療をはじめた状態です。処理出来ないものを洟として排出です。気管支・肺にある病原菌を排出です。
 細菌はどれぐらいの温度で殺す事が出来るでしょうか。私は知りません。でも、各個人や動物の頭は、正確に判断して、体温を上げるのだと考えています。
 私の場合は、36.5度になりますと、しんどくなって、体温を計りたくなります。

 このような時に、葛根湯を一袋飲みますと、良くなります。

葛根湯の効果的な使い方と副作用http://wisdom.tokyo/?p=483

を読みますと、解熱や鎮痛の作用も有るのは、「葛根」の外に、いろいろの薬が入っているからだと思います。

風邪をひきますと、いろいろの症状が出ますが、それは、すべて、身体が治そうとしている仕業だと考えますと、納得いくことになります。

と云う事は、細菌やウィルスが原因で、身体の調子が悪くなってくる時は、先ずは、微熱が出ているのだと思います。
 この段階では、誰も、病院には行きませんが、行った頃には、自分の免疫では、手に負えなくなっているのではと推理しています。

もし、私の細菌が入って来た時に、頭が考えて、体温を上げているのが、正しいとしますと、頭の判断を助けてやればいいことになります。

体温を上げるです

 部屋の暖房をあげる。 夏であれば、冷房を切る。 いつもより長めにお風呂に浸かる。
寝るときに、靴下をはく。 冷たいものは、食べない。 葛湯を作る。 熱いお茶を一日、5回ぐらい飲む。料理にショウガを使う。

 身体を温めるものであれば何でも良いことになります。

この方法の良い所は、こうして、風邪が治った時は、こんど、同じ細菌やウイルスが入って来た時は、それをやっつける兵隊は、出来ていますから、直ぐに出動攻撃することになります。
 初めての病原体が入って来た時は、相手を見てから兵隊を出動させることになりますから、少し攻撃が遅れます。
 ( この二行は、私が習って来た細菌学と異なりますが、私の理屈が正しいと云うことにしています。なぜ、正しいかと云いますと、この考えで、親子三代、ワクチンは一切使わなくて済んでいます。風邪はひきますが、病院に行ったのは、数えるぐらいです。親子三大と云う事は、略、60年間です)

次回漢方薬の本の事を書いてみます。

最近、購入したのは、
星野恵津夫著 『漢方によるがん治療の奇跡』 海竜社   定価 本体 1429円出来れば、購入して戴きまして、
読んで置いて頂ければと思います。

少し、難しい部分も有りますが、癌を宣言されて、しかも、戦っておられる方でしたら、読むだけで、私は身体はいい方向にむかうのではと・・・・・。

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