So-net無料ブログ作成

三部神社 [日本の歴史]

日野郡二部村大字三部字古城山鎮座

祭神 日稚産霊尊、大山祇命、天穂日命


由緒  創立年代不詳、旧號を日光東照
    大権現と云ふ、延長の頃己に
    鎮祭せりと云伝ふ、山名氏社領
    三十五石を附す、中村氏の時社領
十五石を寄付す、寛永十年十一月
    藩主池田氏社領五石二升四合を寄
    進寄進せらる、明治元年神社改正
    の際三部社と改称せられ、村内鎮
    座の摂末社を合祀す、明治五年郷
    社福吉神社の摂社に定められる同
    六年三部神社と改称す、(伯耆誌に)
    当社主神の外相殿に事代主神、東
    照神君を祀ると記せるに今之を脱
    す葢誤なるべし、尚同書に社山野上
    山と号す社説に祭神上の如くにして
    下野国二荒山神社同神なりと云りへ
    り二荒山神社は大己貴命、事代主命
    下照姫命三神に坐すを当社は大己貴
    命を稚産霊尊に誤り下照姫命を脱せ
    るものなり抑当社二荒山神社同神を
    祭れるはいかなる由ならん考ふべか
    らず、但当時他社に異れる義有しと
    見えて慶長中故國主中村侯崇敬有て
    神領十五石を寄せられし証文今尚存
    す、後東照神君を二荒山に齋祈ある
    によりて当社にも神君を配祈し又日
    光東照権現と称するなるべし。)

   例祭日 十月十七日

   建造物 本殿、幣殿、拝殿、神楽所、神輿庫、随伸門
   
   境内坪数 六百六坪

   崇敬者戸数 三十一戸
nice!(1)  コメント(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。