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七八社 [日本の歴史]

郷社  五社
 
無格社 十八社

 社領若干を附す、同十五年二部城城主足羽太郎
 左衛門尉再建す、慶長六年八月中村伯耆守社領
 高十石居屋敷寄進せらる、後藩主池田氏に至り
 寛文七年六月社領三石六斗四升八合を寄進せら
 れ、並び池田家紋章入りの幕提灯を用ふるこを
 許され厚く崇敬せらる、明治元年神社改正の際
 二部社と改称、同五年村社に列す、同六年二部
 神社と改めらる、往古よりの末社をも明治元年
 合祀す、明治四十年四月二十七日新鮮幣帛料供
 進神社に指定せらる。社地の東南五町の地に後
 醍醐天皇隠岐御遷幸の際御駐?の地と称ふる所
 あり、則ち前の社地なりと。

 例祭日  十一月二日

 建造物  本殿、通殿、拝殿、神楽殿、神輿庫
      随神門

 境内坪数 千百三十坪
  
 氏子戸数 三百三十七戸
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