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村社 瀧山神社 [日本の歴史]

日野郡黒坂村大字中菅字市ノ原

  祭神 三穂津姫命、大日霎気命 誉田別命
     大山祇命、猿田彦命

  由緒 当社は承平七年八月一日菅高左衛門
     尉岡臣の創建なり、菅高氏は菅郷内
     井ヶ城主なりしが一夜霊夢に感じ城
     南八丁を距る幽?の所に社殿を造営、
     龍神を祀る、地方の信仰厚し、後世
     神佛混淆為に神官僧侶相相共に奉仕
     し龍王権現と称す、寛永中神官社僧
     紛争し遂に神官のみにて奉祀す、藩
     主池田氏の臣福田丹波守黒坂城主た
     りし以来厚く崇敬せられ、祈願所と
     定められ社殿の造営等同家より営む、
     明治元年神社改正の際瀧山社と改称
     同五年村社に列す、同六年瀧山神社
     と改む、同七年天災の為山上の岩石
     崩壊社殿を損せしを以て改築す、同
     十九年又水害ありて境内に大に破壊
     す、為に社殿を改築し漸く同三十三
     年に完成す、同四十年四月二十七日
     新鮮幣帛料供進神社に指定せらる。
 
 境内神社 岡照神社 祭神 菅高岡久

 例祭日 四月二十日
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